出産祝いのタブーとマナー

知っておきたい!出産祝いのタブーとマナー

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出産祝いを贈ろうと思った時、皆さんはどんなことが気になるでしょうか。

贈り物の相場・プレゼントの内容・贈る時期などなど……気になることは多いと思いますが、その中でこれだけは気を付けたい『タブーとマナー』というものがあります。

この記事では出産祝いを贈る時に知っておきたいタブーとマナーをお伝えしていきます。

 

ゆり
さらっと学んで安心して出産祝いを贈れるようになりましょう♡

 

出産祝いを贈るタイミング

出産祝いを贈るタイミングは出産の報告を受けて1週間~1カ月以内の間に贈るのが理想的です。

出産後赤ちゃんとママは特に出産後に問題がなければ5日間~7日間ほどで病院から退院してくる方がほとんど。なので自宅に帰ってきて少し落ち着いたタイミングがいいでしょう。

さらに「ママと赤ちゃんの体調が良好か」も事前に確認しておいた方がいいとても大事なポイントです。

 

そして絶対に避けたほうがいいのが出産前にお祝いを贈ること。

万が一赤ちゃんやママに何かあった時に相手の気持ちを傷つけてしまうので絶対にやめましょう。

 

これは避けて!出産祝いに向かないNGギフト

出産祝いも含めお祝い事に贈るのはタブーとされているものがいくつかありますのでそういうものは避けたほうが無難。

以下のものは基本的には出産祝いに向かないと覚えておくと良いと思います。

日本茶

日本茶は香典返しなどの弔事を連想させるので出産祝いに適さないもののひとつ。

ただ、カタログギフトを贈りお相手がその中から日本茶を選ぶのは問題ありません。

 

刃物

包丁やナイフなどの刃物類は「縁を切る」という意味を連想させるのでお祝い事には向きません。

 

アルコールやカフェイン入りのもの

母乳で子育てをしている場合は食べ物や飲み物に気を付けているママが多いです。最初のお子さんの場合は特に避けた方が無難です。

ただ、卒乳したら飲みたいからと好きなお酒や母乳に影響の少ない範囲でコーヒーや紅茶を好む方もいるので気の知れた方でしたら相談して贈るのはありだと思います。

 

ハンカチ(タオルはOK)

ハンカチは涙・別れを連想させるのでお祝いの品としてはあまりおすすめできません。

ただ、タオルは別!

タオルは赤ちゃん育児の中でとてもよく使うものなのでOKです。

特によい素材のもの・可愛いキャラクターのタオルは普段使っていても嬉しくなるのでおすすめです。

 

甘い物・脂っこいものは注意が必要

甘いお菓子・油分が多い食べ物は乳腺炎の原因になる場合もあるので少し注意が必要です。食べ物を贈りたいなら温めるだけで食べられるスープセットなどが人気です。

 

ただ、甘い物が好きなママで母乳が詰まりにくい方なら喜ばれることもあるのであまりカロリーの高くないものを贈るといいと思います。

 

出産祝いを現金で渡す時のマナー

出産祝いは品物を選ぶのも楽しいですが実用品を贈りにくい相手には現金で渡す場合も多いと思います。

そのため現金を贈る時に気を付けなければいけないマナーもあります。

  1. 折り目のない新札を用意する
  2. お札は向きを揃えて肖像画が見える向き
  3. のし袋の表の入り口側に肖像画がくるように入れる

 

出産祝い・のしのマナー

出産祝いの品物にのしを付けることも多いです。お店で買った場合はのしをお願いすればよいですが自分でネットショップなどで買った場合は以下のことを覚えておくといいと思います。

  1. 水引は白赤の蝶々結び
  2. 表書きには御祝いor御出産祝い
  3. 送り主の名前は表書きよりやや小さめで
  4. 連名の場合は中央に代表者、左側に他の人の名前を順に
  5. 出来るだけ筆ペンなどを使う。難しい場合は印刷もあり

 

内のしと外のし・分け方

のしには「内のし・外のし」があり、少しややこしいですよね。

ただあまり難しく考えずに

  • 郵送で送る場合は内のし(のしの上に包装紙がかかっている状態)
  • 手渡しで渡す場合は外のし(包装紙の上にのしがかかっている状態)

 

と覚えておくといいと思います。

 

出産祝いのタブーとマナー:まとめ

出産祝いのタブーとマナーについてお伝えしました。

タブーやマナーというと窮屈や難しいイメージがあるかもしれませんが、要は相手に喜んでもらうためのちょっとした気遣い

あまり難しく考えずにポイントだけ押さえておけば大丈夫ですよ♡

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